今回は、神奈川県川崎市麻生区にお住まいのお客様より、ネズミ・ハクビシン駆除のご依頼をいただきました。
築50年前後の戸建て住宅で、2か月ほど前から天井裏でかなり大きな足音や物音がするとのことでご相談いただきました。
現地調査を行ったところ、天井裏ではネズミと中型害獣、両方の糞を確認しました。
以前からネズミが出入りしていた形跡があり、建物裏手の出窓付近にあった隙間を塞いだこともあったそうですが、今回詳しく調査したところ、天井裏にハクビシンが入り込んでいることも確認できました。
また、建物の外周を詳しく調査したところ、通気口や出窓まわりなど、ネズミやハクビシンの侵入口となる可能性のある箇所が複数確認されました。
今回は、建物内に侵入しているネズミ・ハクビシンへの対策だけでなく、今後の再侵入を防ぐため、追い出し・薬剤処理・捕獲対策・侵入口の封鎖を組み合わせた施工をご提案しました。
再侵入防止・施工内容🔨
✅追い出し剤・殺菌剤散布
✅消臭剤・ノミダニ駆除剤散布
✅外部侵入口封鎖
✅粘着トラップ・殺鼠剤設置
セーフPROでは、
“今いる害獣を減らす”だけでなく、
「これから先、安心して暮らせること」を大切に施工しております。
駆除ポイント💡
今回のように天井裏から大きな足音や物音がする場合、ネズミだけでなくハクビシンなどの中型害獣が侵入しているケースがあります。
特に「以前からネズミがいるから今回もネズミだろう」と思っていても、実際に調査してみると、複数種類の害獣が建物内へ侵入していることもあります。
糞の大きさや形、建物内部に残された痕跡、実際の目視確認などから害獣の種類を見極め、それぞれの被害状況に合わせた対策を行うことが重要です。
また、薬剤による追い出しや捕獲対策だけでは、侵入口が残っていれば再びネズミやハクビシンに侵入されてしまう可能性があります。
セーフPROでは建物内部だけでなく外周もしっかり調査し、害獣が侵入できる隙間を確認したうえで、建物の状態に合わせた封鎖施工を行っています。
「入らせない環境づくり」
を重視した再発防止対策です。
害獣駆除のセーフPROでは、現地調査から侵入経路の特定・封鎖・再発防止まで一貫して対応しております。
経験豊富なスタッフが建物状況や被害状況を細かく確認し、お客様に合わせた最適な施工内容をご提案。
「どこから入っているかわからない」
「他社で対策したのに再発した」
そのようなケースも多数ご相談いただいております。
関東エリアを中心に、遠方のご相談にも柔軟に対応可能ですので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
また、駆除に収まらず被害解決にともなうリフォームや修繕・外構工事なども同時に承っております!
・確認されたネズミ
・薬剤散布と粘着トラップの設置
・侵入口封鎖作業

