今回は、東京都杉並区にお住まいのお客様より、ネズミ駆除のご依頼をいただきました。
数か月前から、1階の天井裏で足音がするようになり、ネズミが侵入しているのではないかとのことでご相談いただきました。
現地調査を行ったところ、天井裏には以前ご家族が設置されていた粘着シートがあり、実際にネズミが2匹捕獲されている状態でした。
すでにネズミの侵入が確認できる状況だったため、天井裏だけでなく建物の外周についても詳しく調査を行いました。
外部を確認すると、棚脇部分や戸袋下部、屋根まわりなど、ネズミの侵入口となる可能性のある隙間が複数確認されました。
ネズミはわずかな隙間からでも建物内へ侵入するため、室内で捕獲するだけではなく、侵入経路となっている箇所を見つけて塞ぐことが再発防止には重要です。
今回は、建物内に入り込んでいるネズミへの対策と今後の再侵入を防ぐため、追い出し処理・薬剤処理・捕獲対策・外部侵入口の封鎖を組み合わせた施工を行いました。
再侵入防止・施工内容🔨
✅追い出し剤・殺菌剤散布
✅忌避剤・消臭剤
✅外部侵入口封鎖
セーフPROでは、
“今いる害獣を減らす”だけでなく、
「これから先、安心して暮らせること」を大切に施工しております。
駆除ポイント💡
今回のように、天井裏から足音が聞こえ、実際に粘着シートでネズミが捕獲されている場合でも、捕まえただけで被害が解決するとは限りません。
建物のどこかに侵入口が残っていれば、新たなネズミが再び入り込み、同じような被害を繰り返してしまう可能性があります。
特に築年数が経過した住宅では、屋根まわりや戸袋、外壁との取り合い部分などに、経年によって隙間ができていることがあります。
そのため、ネズミ駆除では建物内の追い出しや捕獲だけでなく、侵入経路を確認し、再侵入を防ぐための封鎖施工まで行うことが重要です。
セーフPROでは、天井裏や床下などの建物内部だけでなく外周もしっかり調査し、ネズミが侵入できる隙間を確認したうえで、」建物の状態に合わせた追い出し・衛生処理・捕獲対策・侵入口封鎖を行っています。
害獣駆除のセーフPROでは、現地調査から侵入経路の特定・封鎖・再発防止まで一貫して対応しております。
経験豊富なスタッフが建物状況や被害状況を細かく確認し、お客様に合わせた最適な施工内容をご提案。
「どこから入っているかわからない」
「他社で対策したのに再発した」
そのようなケースも多数ご相談いただいております。
関東エリアを中心に、遠方のご相談にも柔軟に対応可能ですので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
また、駆除に収まらず被害解決にともなうリフォームや修繕・外構工事なども同時に承っております!
・確認されたネズミ
・薬剤散布と粘着トラップの設置
・侵入口封鎖作業

