害獣被害は、目に見える汚れだけではありません。
放置すると、住まいや衛生環境への被害が
少しずつ広がっていくことがあります。
害獣が住み着くと、糞尿による汚れや臭い、 巣作りによる断熱材の破損などが起こることがあります。 放置するほど清掃や補修が必要な範囲も広がりやすくなります。
糞尿や害獣に寄生するダニなどによって、 住まいの衛生環境が悪化することがあります。 害獣の種類や被害状況によっては、 健康への影響にも注意が必要です。
ネズミによる配線や木部へのかじり、 ハクビシンなどによる天井・屋根・外壁への被害など、 害獣は建物そのものを傷めることがあります。 被害が大きくなる前の対策が重要です。
こんな音や臭い、見覚えのない跡はありませんか?
気になる症状をタップしてご確認ください。
CASE 01 食品や家財が、かじられている 食品の袋や家具、配線などに不自然なかじり跡がある。
ネズミは夜行性で、日没後から夜明け前にかけて 活発に行動する傾向があります。 食品を探すだけでなく、家具や建材、 電気配線などをかじることもあります。
警戒心が強く、人目につきにくい場所を移動するため、 姿を見ていなくても、かじり跡や糞、 夜間の物音などから侵入が判明するケースがあります。
CASE 02 ゴキブリを頻繁に見かける 駆除しても繰り返し、室内で見かけることがある。
ゴキブリは夜行性で、 暗く暖かい狭い場所を好みます。 家電の裏や内部、水まわりなど、 人目につきにくい場所に潜んでいることもあります。 雑食性であらゆるものを食べるので日頃の衛生管理が大切です。
室内で頻繁に見かける場合は、 見えている個体だけでなく、 建物内の別の場所に潜んでいる可能性があります。 発生場所や侵入経路を確認したうえでの対策が重要です。
CASE 03 夜になると、天井から物音がする カサカサ、ドタドタと走り回るような音が聞こえる。
毎日のように天井裏から足音が聞こえる場合、 ネズミやハクビシンなどの害獣が 建物内へ侵入している可能性があります。 活発な活動のピーク時期は4~6月・10月~12月です。
害獣は年通して住み着くことはあまりなく、季節や気温、 建物の環境によって住処を変えることがあります。 駆除だけでなく、侵入口となっている隙間を確認し、 再び入られないよう対策することが重要です。
CASE 04 春頃になると、鳴き声が聞こえる 毎年同じ時期に、天井裏などから鳴き声がする。
春頃は、ハクビシンやアライグマなどの 中型害獣が繁殖する時期と重なります。 冬ごろから安全に過ごせる住処を決め、屋根裏などを利用し子育てをします。
毎年同じ家で出産・子育てする事例もあります。毎年同じ時期に鳴き声が聞こえる場合は、 同じ建物が繰り返し利用されている可能性もあります。 状況を確認し、必要に応じて追い出しや 侵入口の封鎖を行うことが大切です。
CASE 05 ベランダに鳥が集まってくる 同じ場所へ何度も来る、糞や羽が増えている。
住宅周辺では、ハトやムクドリ、 スズメなどがベランダや戸袋、 太陽光パネルの隙間などを住処にすることがあります。
安全な場所だと認識すると繰り返し往来し、 巣作りや繁殖につながる場合があります。 糞被害が増える前に、 防鳥ネットなど状況に合った対策を検討することが重要です。
害獣によって、生態や侵入しやすい場所はさまざま。
気になる害獣を選んで特徴をご確認ください。
日本の家屋で多く見られるのは、 ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミの3種類です。 建物内に侵入すると、食品だけでなく 木部や電気配線などをかじることがあります。 また、体にダニやノミなどが寄生していることもあります。
夜間の物音・糞・かじり跡がある場合は、 建物内へ侵入している可能性があります。
アライグマは主に夜間に活動し、 昼間はねぐらで休むことが多い動物です。 食性は幅広く、果物や魚、カエルなど、 周囲の環境に合わせてさまざまなものを食べます。 基本的には臆病ですが、近づいたり刺激したりすると 攻撃することがあります。
屋根裏から大きな足音や鳴き声がする場合は、 中型害獣が侵入している可能性があります。
ハクビシンは夜行性で、 昼間は屋根裏や納屋などで休むことがあります。 木登りが得意で、柱や電線などを利用して移動し、 小さな隙間から建物内へ侵入することもあります。 雑食性ですが、特に果物を好む傾向があります。
天井裏の大きな足音・糞尿・異臭などは、 ハクビシン侵入のサインとなる場合があります。
ハトは帰巣本能が強く、 安全な場所だと認識すると繰り返し戻ってくることがあります。 ベランダや建物の隙間などを休憩場所や 営巣場所として利用することもあります。 糞を放置すると衛生環境の悪化にもつながります。
同じ場所への往来や糞が増えてきた場合は、 住み着く前の早めの対策が重要です。
コウモリは夜行性の小型哺乳類で、 主に蚊やユスリカなどの小さな昆虫を食べます。 建物の隙間などをねぐらとして利用し、 群れで生活することもあります。 住み着くと糞や獣臭などが気になるケースがあります。
建物周辺で頻繁に飛ぶ姿を見かけたり、 隙間付近に糞が溜まっている場合は注意が必要です。
身近な害虫から建物に侵入する害獣まで、
被害状況に合わせた駆除・対策を行います。
ネズミ
アライグマ
ハクビシン
イタチ
コウモリ
テン
ハチ
ハト
ムクドリ
シロアリ
ダニ
ゴキブリ
アリ
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建物の構造を踏まえた現地調査から、
駆除・再発防止まで一貫して対応します。
害虫・害獣を駆除するだけでなく、
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“セーフPRO”が
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無料のご相談から施工後まで、
状況を丁寧にご説明しながら進めます。
一軒一軒、建物の構造や被害状況に合わせ
必要な施工をご提案します。
お電話・LINE・お問い合わせフォームからご相談ください。 被害状況や、目撃した害虫・害獣についてお伺いします。
ご都合を確認し、現地調査の日程を調整します。 ご相談内容を踏まえ、調査時に確認するポイントも事前に整理します。
屋根裏や床下、外壁、換気口などを確認し、 害虫・害獣の種類や被害範囲、侵入経路を調査します。 建物の構造を踏まえ、被害の原因を丁寧に特定します。
調査時に撮影した写真をご覧いただきながら、
必要な駆除方法や施工内容、費用、
作業日程をご説明します。
内容にご納得いただいたうえで、
工事日程を調整し施工へ進みます。
害虫・害獣の駆除だけで終わらせず、 侵入口の封鎖や必要な補修まで一貫して行います。 元大工の知識と経験を生かし、 建物の構造に合わせた再侵入防止施工を行います。
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施工後も安心してお過ごしいただけるよう、 施工内容に応じた点検や保証制度をご用意し、施工後もしっかりとサポートします。
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