【戸袋の中にムクドリの巣!】大量の巣材を撤去・清掃しました🐦

今回は、2階の戸袋にムクドリが巣を作ってしまったとのご相談をいただきました!

戸袋は外から見ると中の様子が分かりにくく、鳥が入り込んでいても気づきにくい場所のひとつです😥

実際に確認すると、戸袋の内部にはムクドリが運び込んだと思われる大量の巣材が溜まっている状態でした…😨💦

鳥がいなくなったあとも巣材や汚れをそのままにしてしまうと、衛生面の問題につながることもあるため、今回は巣材の撤去と薬剤処理、清掃まで行いました😊✨

ムクドリ対策・施工内容🔨

✅ 2階戸袋内部の巣材撤去
✅ 戸袋内部への薬剤処理
✅ 雨戸・戸袋まわりの清掃
✅ 高所での安全確認・作業

戸袋内部に溜まっていた巣材を取り除いていくと、写真のように大きな袋が複数になるほどの量が回収されました。

巣材を撤去したあとは、内部に薬剤を散布しました!✨


セーフPROでは、
“今いる害虫・害獣を減らす”だけでなく
「これから先、安心して暮らせること」を大切に施工しております。

ムクドリ対策ポイント💡

POINT1
戸袋はムクドリが巣を作ることがあります
雨戸を収納する戸袋は、外から内部が見えにくく、雨風もしのぎやすい構造です。わずかな開口部から鳥が入り込み、内部に巣材を運び込んでしまうことがあります。

POINT2
「鳥がいなくなった=解決」とは限りません

鳥の姿が見えなくなっても、内部には巣材やフンなどが残っている場合があります。また、鳥の巣にはダニなどが潜んでいることもあるため、巣の撤去後までしっかり処理することが大切です。

POINT3
戸袋は外からでは被害の大きさが分かりにくい場所です

今回も、外観だけでは内部にどれほど巣材が入っているか分かりませんでした。実際に撤去すると大量の巣材が出てくることもあります。

POINT4
2階など高い場所は無理に確認しないでください⚠️
「最近、窓の周りに鳥がよく来る」「戸袋の中から音がする」「鳥が同じ場所を何度も出入りしている」といった場合は、巣が作られている可能性があります。高所の場合は、ご自身で確認しようとせずご相談くださいね!😊✨

害獣・害獣駆除のセーフPROでは、現地調査から侵入経路の特定・封鎖・再発防止まで一貫して対応しております。

経験豊富なスタッフが建物状況や被害状況を細かく確認し、お客様に合わせた最適な施工内容をご提案。

「どこから入っているかわからない」
「他社で対策したのに再発した」
そのようなケースも多数ご相談いただいております。

関東エリアを中心に、遠方のご相談にも柔軟に対応可能ですので、お困りの際はお気軽にご相談ください。

また、駆除に収まらず被害解決にともなうリフォームや修繕・外構工事なども同時に承っております!

・巣の撤去と清掃


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